きょうを書いとこ日記

きのうとほんの少し違うきょう。だけど遠いあの日とはだいぶ違う。何から書こうか。ええと、そうだな、とりあえず、

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

目を閉じると尾崎がいる

希代のポップスターだった父親「尾崎豊」がああやって死んだ時、まだ2才だった尾崎の息子。その彼が成人して大衆の前で父の歌を歌うと、声がここまで似ていた。そのことだけで涙があふれてくる。

そう、目を閉じると、



【“目を閉じると尾崎がいる”の続きを読む】
  1. 2010/10/03(日) 11:33:01|
  2. きょうの体験

「Sの紋章」本日発売!

お蔭さまで、謎解き小説第2弾「Sの紋章」、本日発売となりました。
謎解き好きな皆さん、よろしくお願いします。

Sの紋章 紀伊国屋
新宿紀伊国屋本店にて14冊確認。09.30 20:00。 【“「Sの紋章」本日発売!”の続きを読む】
  1. 2010/09/30(木) 23:20:05|
  2. きょうの体験

父の絵

油彩画家である父親の絵を久しぶりに見た。

広島で生まれた父が10歳だった「あの日」、
山向こうの空で光ったピカドン、
そしてその後の悪夢のような情景。
65年経った今も父の深層心理に刻まれたまま
離れない祈りにも似たイメージが
キャンバスの上に結実していた…。 【“父の絵”の続きを読む】
  1. 2010/08/12(木) 17:11:11|
  2. きょうの体験

岩松了さんと

中国の不思議な役人
先月末に、寺山修司作・白井晃演出の「中国の不思議な役人」を、渋谷PARCOに観に行った。城島様プロデューサーとともに。

プロデューサーの計らいで、観劇後に、同公演に役者として出演していた、あの岩松了さんと渋谷でお食事する機会に恵まれた。ラッキーである!ちょっと緊張か。我々が渋谷の某創作居酒屋個室に先に入店して、暫くしてから岩松さん、同公演出演の秋山奈津子さんと初音映莉子さん、それに片桐はいりさんを引き連れていらっしゃった。
【“岩松了さんと”の続きを読む】
  1. 2009/10/24(土) 20:23:02|
  2. きょうの観劇

「鈴木杏樹のいってらっしゃい」

ニッポン放送

ちょっと嬉しいことがあった。

発売して一年がたった「Rの刻印」…。
読者参加型謎解き小説の宿命で、
応募締切後は、話題になることもなく…

などと思っていたら、
なんと!  ニッポン放送の番組で紹介されたのである。
【“「鈴木杏樹のいってらっしゃい」”の続きを読む】
  1. 2009/10/14(水) 19:32:42|
  2. きょうの体験

こんなところへ来た

コウモリ村の掟 大阪公演

福岡、東京、そしてラストは大阪です。

DSC_0046_1617r2.jpg
<事件篇前の開場>

観客の反応は、各会場で違ったものとなります。
エリア特性が現れます。 【“コウモリ村の掟 大阪公演”の続きを読む】
  1. 2009/08/22(土) 21:00:14|
  2. きょうのお仕事(構成・脚本)

こども参観日

きょうは「こども参観日」。仕事場に、たくさんのこどもがやってきました。
親がどんな風に仕事してるのか見に来たのです。
DSC02002r.jpg
【“こども参観日”の続きを読む】
  1. 2009/08/21(金) 17:41:04|
  2. きょうの体験

コウモリ村の掟 福岡公演

ミステリーナイトの福岡公演に行ってきました。

全国公演の初演は毎年、福岡から始まるのです。
初日の晩だけ覗いてみました。
緊張のひととき。 【“コウモリ村の掟 福岡公演”の続きを読む】
  1. 2009/08/02(日) 13:45:28|
  2. きょうのお仕事(構成・脚本)

シアトリカル

contents_back.jpg


映画「シアトリカル
これは唐十郎と劇団唐組にまつわるドキュメンタリー映画です。
レイトショーでしかも映画上映後に監督のトークショーがついていたので、
子どもを寝かしつけてから、観に出かけました。 【“シアトリカル”の続きを読む】
  1. 2009/05/01(金) 23:46:23|
  2. きょうの体験

庭劇団ペニノ「苛々する大人の絵本」

昨晩、周囲のメンバー7人と一緒に
庭劇団ペニノの「苛々する大人の絵本」を観に出掛けた。


劇場「はこぶね」という劇場がおもしろい。
「こどもの城」の裏の路地に整理券番号順に並んでいると、
スタッフがやってきて観客を5人単位でまとめて会場に誘導する。

【“庭劇団ペニノ「苛々する大人の絵本」”の続きを読む】
  1. 2009/04/18(土) 17:50:47|
  2. きょうの観劇

野田秀樹のパイパー

先日、NODA MAP「パイパー」を8人で観に行った。
一般発売の前の、先行予約のそのまた前の、
WEB会員限定先行で8人申し込んだので、
比較的前列エリアの席を期待していた。

それが、シアターコクーン1階席の最後列。
あの前の方の席はどうやったら取れるんだよお~。
遊眠社時代から見続けるコアな限定会員が優先なのだろうね。

とまあ、席番に関しては愚痴モード、
公演自体はなんというか、いろんな意味で面白かった。

ええと、宮沢りえちゃんは思っていたとーり、完璧に近い演技です。 【“野田秀樹のパイパー”の続きを読む】
  1. 2009/01/20(火) 15:26:33|
  2. きょうの観劇

観劇サークル

今年の春に、会社の部下たちに「芝居でも観にいこうか」と声をかけたら、意外に賛同者が集まってきた。それならばと、会社で「観劇サークル」を作ったら、10人くらいのメンバーができた。殆どの人が観劇素人なので、わたしが案内人のような役割で、面白そうな公演の案内メールを作って募り、観劇前に予習資料を配り、芝居を観に行く。

なんだか、ちょっと楽しくなってきた。
毎回3人から10人で観ている。
【“観劇サークル”の続きを読む】
  1. 2008/12/26(金) 15:24:25|
  2. きょうの体験

戯曲賞の公開審査会

紀伊国屋ホールに「劇作家協会新人戯曲賞公開審査会」を観にいった。

この会の客席に座る前には、事前準備が必要でして。
賞の対象となっている「最終候補5作品戯曲集」を事前にひととおり読んでおかねばならんのよ。それでもって当日は、戯曲のプロたち(審査員)の5作品に対する意見を拝聴するというわけです。

審査員は斎藤憐、川村毅、鴻上尚史、横内謙介、坂手洋二、佃典彦、土田英生の七人。
【“戯曲賞の公開審査会”の続きを読む】
  1. 2008/12/16(火) 11:48:50|
  2. きょうの観劇

咳獣も眠る夜

体験したことのない喉の痛みを患っておりました。

痛みは夜、ベッドの上に体を横たえると始まります。
わたしの喉の底で獣が目覚めるように。
獣は、喉の底の真っ赤なマグマ溜りで立ち上がり爪を立て、
咆哮を始めます。グオオオ。
わたしが横たわって数分とたたず、最初の噴火。ゴホッゴホッ。
この一発が引き鉄となって連発。
ゴゴッゴゴッという音に変わり、グゴッグゴッという音に変わります。
赤く腫れた細道を獰猛に駆け上がってくる獣脚、
声帯がイカレ深紅に染まる辛苦、
【“咳獣も眠る夜”の続きを読む】
  1. 2008/12/05(金) 18:49:37|
  2. きょうの体験
次のページ

FC2Ad

FC2ブログ