きょうを書いとこ日記

きのうとほんの少し違うきょう。だけど遠いあの日とはだいぶ違う。何から書こうか。ええと、そうだな、とりあえず、

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最速防衛チャンプ

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世界チャンピオン、名城信男。

プロ8戦目にして世界チャンピオン。
今日は9戦目にして、世界タイトル防衛を果たした。

アマチュア時代は、きっと敵なしの天才ボクサーだったのだろう。
と思いきや、アマ戦績は38勝(20KO・RSC)19敗。

奈良工高1年でボクシングを始める。
近大在学中の2003年7月、
1回KO勝ちでプロデビュー。

そして、悲痛なドラマがここにあった。

名城は日本王者を獲得するため、
2005年4月3日、合同練習も行っていた
日本スーパーフライ級王者田中聖二に挑戦。
10回TKO勝ちで勝利した。

王座奪取を果たすも、
相手の田中選手は試合後に意識不明の重体となり、
2週間後に亡くなり還らぬ人となった…。

日本王者の栄光と引き換えに、相手は…。
「あしたのジョー」丈と力石戦を思わせる壮絶なドラマ。

名城は精神的に大きなショックを受け、
しばらくは自宅に引きこもって、
ボクシングから遠ざかっていた。
苦悩の底から再びジムの扉を開け、
世界タイトルを獲った。
プロ8戦目のチャンプは辰吉と並ぶ最短記録。
そして9戦目の防衛は史上初である。

地獄を見ている分、ハートは強い。

リソース:スポーツ報知
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  1. 2006/12/02(土) 20:17:01|
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