きょうを書いとこ日記

きのうとほんの少し違うきょう。だけど遠いあの日とはだいぶ違う。何から書こうか。ええと、そうだな、とりあえず、

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ミッキーに話しかけたよ

Mickey.jpg Mickey2.jpg Mickey3.jpg


ディズニーランドにて社員ファミリーパーティがありました。

この日のパーティは50人とその家族が一同に会すイヤーエンドパーティ。
園内にあるClub33って場所を借り切って2時間のランチパーティをして、
それから各家族がめいめいにアトラクションに繰り出すというもの。

フリーパスを見せて園内に入り、
Club33のゲートの金のドアフォンに向かって合言葉を言うと中に入れてくれた。
Club33で社員のファミリーたちと飲んで食べて笑ってビンゴする。


ミッキーがゲストとしてこの部屋にやってきてくれて、
大きな頭をガクガク揺らしながら私にも近づいてきてくれて
うんうん頷いて握手もしてくれるので、
「そんなに重い頭を上下に動かしてムチウチになりませんか」と声をかける。
私の親切な気遣いは当然無視される。

今度はミッキーと家族単位の記念写真だあ。いやっほー!
私の番がやってきて私の隣で一言も喋らない紳士ミッキー君に
「ねえ、ちょっとでいいから声出そうよ。チューチューでもいいんだよ、ネズミなんだから」
ノーリアクション。私のリクエストはあえなく無視される。
被り物の、バカでかいネズミ顔はまばたきもしないで私を見ていた。

やがてミッキーはみんなにお別れの手を振り、
手を振る動きにリズムを合わせて頭をガクガク揺らして遠ざかる。
Club33に残った社員家族の2歳3歳のお子ちゃま達はというと、
部屋から去り行くミッキーの後姿を見て、行かないでと感極まって号泣する。

そんな、そんなとってもVIPな待遇がありましてね。
この日、私はミッキーのファンになったのでした。

*写真はClub33にやって来たミッキー、驚異的な首振りを見せ私に近づくところ。

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  1. 2007/11/24(土) 23:40:05|
  2. きょうの体験

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