きょうを書いとこ日記

きのうとほんの少し違うきょう。だけど遠いあの日とはだいぶ違う。何から書こうか。ええと、そうだな、とりあえず、

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「幕末純情伝」の予習

幕末純情伝


写真は、先日製作発表が行われた『幕末純情伝』の石原さとみと真琴つばさ。
記者発表の模様
つかさん、沖田役に抜擢した石原さとみに対し、「この人と(同作を)やりたい、心中してもいい」とぞっこん。「ひとつ間違えたら、淫乱な顔だなと言われるくらいに、色っぽくしていきます」とのこと。元気ですね。



つかさんが演出するということなので8月のチケットを獲りました。やったあ。4列目のセンターだ。その日は平日16:00開演なので会社を休みます。当日はつかさんの演出舞台を見たことのない会社の周囲の人間にもチケットを握らせ、会社を休ませ、5人で新橋演舞場へ繰り出します。(16:00の演舞場って、おばさんのようだな)


さて、セリフも淫らに乱れ、声も荒れそうな(笑)つか芝居を初見のメンバーにガイダンスするために、「幕末」は角川文庫にあるから予習に読んでおけよ、映画版は映画監督が演出してるから舞台とまるで違うけど余裕があれば映画版も見とけよツタヤで借りて、言ったところ、本屋に売ってませんよ、ツタヤに置いてませんよという返事。そりゃ駅前本屋レベルには最早並んでいないだろうが、紀伊国屋あたりに行けばあるだろ、ツタヤもでかいとこ行けばあるだろと言ったところ、紀伊国屋にないすよ・・・という返事。そうなんだ。つかこうへい、いつの間にやら全国の書店に置いていない時代に…。まあいい、仕方あるまい。最寄の図書館にネット予約を入れるか、amazonで新中古本を買いたまえ、キミたち、よいな。あと、ココで各配役のセリフを読んでおきな。ふう。


さてと。何か今回メインふたりとも女だけど…。幕末純情伝って誰が女だったって話だっけ、俺も予習しなくっちゃ。

幕末純情伝 竜馬を斬った女 (光文社文庫) つかこうへい 光文社 1998
幕末純情伝 竜馬を斬った女 (角川文庫) つかこうへい 角川書店 1990
幕末純情伝 戯曲 つかこうへい 白水社 1994
新・幕末純情伝 戯曲 つかこうへい 演劇ぶっく社 1999


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  1. 2008/07/04(金) 13:22:14|
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