きょうを書いとこ日記

きのうとほんの少し違うきょう。だけど遠いあの日とはだいぶ違う。何から書こうか。ええと、そうだな、とりあえず、

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岩松了さんと

中国の不思議な役人
先月末に、寺山修司作・白井晃演出の「中国の不思議な役人」を、渋谷PARCOに観に行った。城島様プロデューサーとともに。

プロデューサーの計らいで、観劇後に、同公演に役者として出演していた、あの岩松了さんと渋谷でお食事する機会に恵まれた。ラッキーである!ちょっと緊張か。我々が渋谷の某創作居酒屋個室に先に入店して、暫くしてから岩松さん、同公演出演の秋山奈津子さんと初音映莉子さん、それに片桐はいりさんを引き連れていらっしゃった。

やあ、岩松さんの口から飛び出す言葉、すべてに刺激でった。 脚本を書くために店を梯子する話とか、稽古場でスリッパを手に取る話とか。(あまり詳細には書かないでおきますが)

岩松さん、今年唯一の作演出となるのは、 12月に本多でやる「マレーヒルの幻影」。 まずは脚本執筆に気合が入っているご様子。 NYにシナリオハンティングしにも行き、 新しく執筆用にマンションを借りたとも言ってました。 このマレーヒルはグレートギャッツビーに想を得たお話です。

ギャッツビーと言えば、フィッツジェラルドの最高傑作にして、 もしかしたらアメリカ文学の最高傑作と言っても過言でないギャッツビーで、 少なくとも村上春樹は、数年前これを自ら翻訳した後書きでマイベスト文学だと言い切っているギャッツビーで、 私が学生時代に読んで打ち震えたギャッツビーで、 レッドフォードの映画はイマイチなギャッツビーです。

思わず、岩松さんに原作にどのくらい準じているんですか? と聞いてしまいました。登場人物の人間関係はそのまま活かすようにしようと思っている様子。 ううむ楽しみだわい。 周囲の観劇仲間に早速声をかけて、7人集まったので、年末の観劇会&忘年会だわい。 この公演、観に行く人いたら、観劇後の感想を語りあいたいなあ。


「マレーヒルの幻影」 本多劇場
2009年12月5日(土)~27日(日) 
下北沢・本多劇場
作・演出  岩松 了
出演  麻生久美子、ARATA、三宅弘城、荒川良々、市川実和子、松重豊
全席指定 ¥6,800

作品詳細
出演者インタビュー


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  1. 2009/10/24(土) 20:23:02|
  2. きょうの観劇

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